社会学部の大学資料請求|取り寄せて比べる7つのポイント

社会学部の大学資料請求で、取り寄せた資料を7つのポイントで比べる方法を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が文部科学省・日本学術会議などの公的機関と各大学の公式サイトの公開情報を調べて独自に執筆しています。学部・学科の構成や入試方式は年度によって変わるため、最新の情報は各大学の公式サイトで確認してください。

社会学部が気になって大学の資料請求をしてみたけれど、どのパンフレットも楽しそうに見えて決められない。そんな高校生や保護者の方も多いはずです。

結論から言うと、社会学部の大学資料請求は「比べるポイントを先に決めてから取り寄せる」とうまくいきます。見るのは、学科・コース、資格、キャンパス、入試方式、学費と奨学金、オープンキャンパス、実習とゼミの7つです。

この記事を読むと、取り寄せる前・届いた後・大学で話を聞く時に、それぞれ何をすればいいかが分かります。

目次

社会学部の資料請求は何のためにする?

先に結論

資料請求は、大学の公式サイトだけでは見えにくい「4年間の学び方」と「自分の場合の条件」を確かめるためのものです。何校も読み比べるための材料集め、と考えると気が楽になりますよ。

『社会学部ならどこも同じでは?』と思いますよね。実は、社会学部は大学ごとに学科やコースの分け方がかなり違う学部なんです。

例えば、同じ「社会学部」でも、1学科だけの大学もあれば、メディアや福祉の学科が並ぶ大学もあります。学部の名前だけでは、何をどこまで学べるかが分かりにくいんですね。

公式サイトと資料、どちらで何を見る?

公式サイトにも多くの情報が載っています。ただ、科目の流れや資格の取り方は、資料にまとめて書かれていることが多いです。

知りたいこと公式サイトで分かりやすい資料・募集要項で確かめたい
学科・コース学科名とコース名何年生でコースを選ぶか
資格取れる資格の名前必要な科目と取り方
キャンパス所在地何年生がどこで学ぶか
入試入試方式の名前科目・配点・出願条件
学費・奨学金案内ページの場所自分の場合の金額と制度

取り寄せる前に書き出す3つのこと

資料を頼む前に、次の3つだけメモしておくと、届いた後に読む場所がはっきりします。

資料請求の前に書き出すこと
  • 社会学部で気になっているテーマ(メディア・福祉・地域など)
  • 取りたい資格があるか(社会調査士・教員免許など)
  • 通える範囲と、一人暮らしを考えるかどうか

『まだ学びたいことがはっきりしない』という方もいますよね。その場合は「人と関わる話題が好きか、データや情報の話題が好きか」くらいの粗い分け方で十分です。

社会学部でどんなことを学べるのか、まず全体を知りたい方は社会学部とは?何を学ぶ学部かから読んでみてください。

資料請求で比べる7つのポイント

観点を変えると

大学名やパンフレットの雰囲気で比べると、どこも魅力的に見えて決められません。先に7つのポイントの表を作り、届いた資料から埋めていくと、違いが自然に見えてきます。

『何を比べればいいのか、そもそも分からない』という方も大丈夫です。次の7つを、資料を開く前にノートやスプレッドシートに書いておきましょう。

比べるポイント資料のどこを見る?メモの例
1. 学科・コース学部紹介・カリキュラム学科名、コース名、選ぶ時期
2. 取れる資格資格・免許のページ社会調査士、教員免許の教科
3. キャンパスと学年配置キャンパス案内1・2年と3・4年で場所が変わるか
4. 入試方式の名前入試ガイド総合型・推薦・一般の方式名
5. 学費・奨学金学費・奨学金のページ資料で確認した金額と制度名
6. オープンキャンパス日程イベント案内日程、対面かオンラインか
7. 社会調査実習やゼミの形カリキュラム・ゼミ紹介実習の有無、ゼミが始まる学年
社会学部の資料請求で比べる7つのポイントをチェック表にまとめた図解

1. 学科・コース

いちばん先に見たいのが、学科とコースの分け方です。社会学部は、学科やコースの名前に大学ごとの特色がよく出ます。

例えば明治学院大学(明学)の社会学部は、社会学科と社会福祉学科の2学科です。社会学科は2年次から「文化とメディア」「生命とアイデンティティ」「環境とコミュニティ」の3コースに分かれます。

大東文化大学の社会学部は社会学科の1学科で、2年次から「多文化と共生」「都市と地域」「メディアと情報」の3コースに分かれます。どちらもコースの名前を見るだけで、学べる話題の幅がつかめますよね。

学科ごとの違いをもっと知りたい方は、社会学部の学科一覧も参考にしてみてください。

2. 取れる資格

社会学部で取れる資格の代表が、社会調査士です。社会調査協会によると、社会調査士科目を置いている大学で、決められた科目の単位を取れば卒業時に取得できます。

教員免許の教科や、社会福祉士の受験資格が得られるかは、大学と学科によって違います。例えば明学の社会福祉学科は、ソーシャルワークコースで社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格をめざせると書いています。

資料では「資格の名前」だけでなく、「どの学科・コースなら取れるか」まで線を引いておきましょう。

3. キャンパスと学年配置

意外と見落としやすいのが、学年によってキャンパスが変わるかどうかです。通学時間や一人暮らしの計画に関わってきます。

例えば大東文化大学の社会学部は、1〜2年次が埼玉の東松山キャンパス、3・4年次が東京の板橋キャンパスです。明学は1・2年次が横浜キャンパス、3・4年次が白金キャンパスと公式サイトに書かれています。

『家から通える大学だと思っていたのに、後半は別の場所だった』ということも。キャンパス案内のページは、学年の欄まで読んでおくと安心です。

4. 入試方式の名前

入試ガイドでは、まず入試方式の名前を書き出してみてください。総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、共通テスト利用など、同じ種類でも大学ごとに呼び方が違います。

例えば目白大学の2027年度入学者選抜には、総合型選抜、学校推薦型選抜、全学部統一選抜、一般選抜、共通テスト利用選抜などがあります。名前を並べるだけで、自分が使えそうな方式が見えてきますよ。

入試の種類の違いは社会学部の入試|科目・推薦・総合型選抜の調べ方で詳しく紹介しています。

5. 学費・奨学金

学費は大学や学部、入学年度で変わります。この記事では金額は書きませんので、資料の学費ページや大学の公式サイトで、自分が入る年度の金額を確かめてください。

奨学金は、大学独自の制度があるかどうかを見ておきます。保護者の方と一緒に読むなら、この行だけは家族で確認しておくと話が早いです。

6. オープンキャンパス日程

資料には、オープンキャンパスや説明会の案内が同封されていることがあります。日程と、対面かオンラインかをメモしておきましょう。

資料を読んで浮かんだ疑問は、オープンキャンパスで直接聞くのがいちばんの近道です。聞きたい質問のリストは、この記事の後半で紹介しますね。

7. 社会調査実習やゼミの形

社会学部らしさが出るのが、社会調査実習とゼミです。日本学術会議の参照基準では、社会調査実習を「調査の設計から報告書の作成まで、社会調査の全過程を体験的に学ぶ」ものとしています。

例えば大東文化大学は、山形県鶴岡市での現地調査を社会調査実習の例に挙げています。ゼミが何年生から始まるか、少人数かどうかも、資料で探してみてください。

資料の取り寄せ方は2通り

先に結論

資料の取り寄せ方は、大学の公式サイトから頼む方法と、複数の大学の資料をまとめて取り寄せられる進学情報サイトを使う方法があります。比べたい大学の数で選ぶと迷いません。

『1校ずつ公式サイトで入力するのは大変そう』と感じますよね。どちらの方法にも良いところがあるので、今の自分に合う方を選んでみてください。

大学の公式サイトから頼む
  • 志望校が2〜3校に絞れている時に向く
  • その大学の最新の案内を確実に頼める
  • 大学ごとに入力の手間がかかる
進学情報サイトでまとめて頼む
  • まだ候補が絞れていない時に向く
  • 一度の入力で何校かの資料を頼める
  • 扱っていない大学もあるので志望校は公式でも確かめる

大学の公式サイトから頼む場合

多くの大学は、公式サイトに資料請求のページを置いています。ただ、送料の扱いや届く物は大学ごとに違うんです。

大学公式ページで確認できたこと
関西学院大学2027年度大学案内と入試ガイドは無料で資料請求できる。一般入学試験問題集は送料200円
立教大学個人の郵送請求は外部の資料請求受付サービス経由。送料は大学案内・入試ガイドが300円、各学部案内が200円
法政大学大学案内・入試ガイドの発送申込みは有料と記載

例えば関西学院大学の資料請求ページには、無料で頼める物と送料がかかる物が分けて書かれています。

立教大学は、デジタルパンフレットで大学案内や学部案内をWeb上で読めます。立教大学の案内ページによると、入学試験要項は大学のWebサイトからダウンロードする形で、冊子での配布はしていません。

デジタルパンフレットも使える

紙の資料を待たなくても、デジタルパンフレットで先に中身を読める大学があります。気になった大学だけ紙で取り寄せる、という使い分けもできますよ。

進学情報サイトでまとめて頼む場合

進学情報サイトの中には、複数の大学の資料を一度の入力でまとめて取り寄せられるものがあります。候補が5校以上ある時や、まだ地域も決めていない時に便利です。

一方で、頼む時に気をつけたいこともあります。申し込む前に次の点を確かめておきましょう。

まとめて頼む時によくある失敗
  • 入力した連絡先がどう使われるかを読まずに申し込む
  • 頼んだ覚えのない大学の資料まで届いて、家のポストがいっぱいになる
  • 請求した大学のリストを残しておらず、どれが届いたか分からなくなる

『あとから電話がかかってきたらどうしよう』と心配になる方もいますよね。申込画面にある個人情報の扱いの説明は、送信ボタンを押す前に読んでおくと安心です。

届いた資料の見比べ表と質問リスト

先に結論

届いた資料は、7つのポイントを行に、大学を列にした表に書き写すと比べやすくなります。空欄が残ったところが、オープンキャンパスで聞くべき質問になります。

何校分も資料が届くと、どれに何が書いてあったか分からなくなりがちですよね。そこで、届いたその日に表の1列を埋めてしまうのがおすすめです。

下は、公式サイトで確認できた内容で2校分を埋めた例です。3列目は、あなたが気になっている大学で埋めてみてください。

比べるポイント明治学院大学 社会学部大東文化大学 社会学部気になる大学
学科・コース社会学科(3コース)・社会福祉学科(2コース)社会学科(3コース)
取れる資格の例社会調査士、教員免許(中学社会・高校地歴公民)など社会調査士、認定心理士、司書など
キャンパス1・2年 横浜、3・4年 白金1〜2年 東松山、3・4年 板橋
入試方式の例一般入学試験、自己推薦AO入学試験など総合型選抜、一般選抜など
学費・奨学金資料で確認資料で確認
オープンキャンパス資料で確認資料で確認
実習・ゼミ1年次から社会調査の方法を学ぶ1年次の導入ゼミから4年間少人数ゼミ
届いた資料を7つのポイントで見比べる表の書き方を示した図解

表を埋める時のコツ

資料の言葉を、そのまま短く書き写すのがコツです。自分の言葉に言い換えると、後で読み返した時に意味がずれてしまうことがあります。

また、資料の表紙に書かれた年度もメモしておきましょう。学科の改組やコースの名前の変更は年度ごとにあるので、最新の情報は各大学の公式サイトで確認してください。

表を埋めたら見直すこと
  • 空欄になっているポイントに印をつける
  • 資格の欄に「どの学科で取れるか」まで書いたか確かめる
  • キャンパスの欄に学年ごとの場所を書いたか確かめる
  • 気になった科目名やゼミのテーマを1つずつ書き足す

家族と一緒に読む時は

保護者の方と一緒に読む場合は、表をそのまま共有すると話がまとまりやすくなります。

例えば、こんな会話になると前に進みやすいですよ。

「この大学、3年生からキャンパスが変わるみたい」
「じゃあ、通学時間はどっちのキャンパスで計算する?」

社会学部がある大学をもっと広く探したい方は、社会学部がある大学の探し方で、学科・地域・入試からの絞り方を紹介しています。

オープンキャンパスや個別相談で聞く質問リスト

見比べ表で空欄になったところは、そのまま質問にします。聞く相手は教員・在学生スタッフ・入試の担当窓口の3つに分けると、聞きやすくなりますよ。

『せっかく行っても、何を聞けばいいか分からない』という方も多いはずです。下のリストから、自分に関係のある質問を3つ選んで、メモして持っていきましょう。

聞く相手質問の例
学科の教員社会調査実習ではどんなテーマで調査をしていますか
学科の教員ゼミは何年生から、どのように選びますか
学科の教員コースを選んだ後も、ほかのコースの授業を受けられますか
在学生スタッフ1年生の時間割はどんな感じでしたか
在学生スタッフ卒業論文のテーマはどうやって決めましたか
入試の担当窓口総合型選抜で重視する書類は何ですか
入試の担当窓口資格を取るための科目は、卒業に必要な単位とは別ですか

聞き方のコツ

質問は「はい・いいえ」で終わらない形にすると、話が広がります。例えば「ゼミはありますか」より「ゼミではどんなことをしていますか」の方が、様子がよく分かります。

実際には、こんなやりとりになることが多いです。

「時間割の例を見せてもらえますか」
「はい、1年生の前期だとこんな科目が並びます」

時間割の例を見せてもらう

学科の時間割の例は、4年間の学び方がいちばん具体的に分かる資料です。オープンキャンパスで見せてもらえるか、聞いてみてください。

気になる大学を2〜3校に絞ったら、まずはその分だけ資料を取り寄せて、表の列を埋めてみてください。比べるのはそれからでも十分間に合います。

社会学部ドットコム

気になる社会学部の資料を取り寄せて比べたい方へ

社会学部は、同じ学部名でも学科・コース・取れる資格・キャンパスが大学ごとに違います。気になる大学を2〜3校に絞ったら、資料を取り寄せて同じ観点で見比べるのが近道です。資料請求で確かめたい点と、届いた資料の見比べ方をまとめました。

無料社会学部の資料請求で比べる方法を見る

学部・学科の構成や入試方式は年度で変わります。最新の情報は各大学の公式サイトで確認してください。

高1・高2・高3の時期ごとの動き方

先に結論

高1・高2は「広く知る」時期で、資料請求は気軽にしてかまいません。高3になったら、志望校を絞って入試方式と出願の日程を確かめる時期に変わります。

『資料請求は高3になってからでいいのでは?』と思う方もいますよね。ただ、総合型選抜を考えるなら、高3の夏までに準備を始めておきたいところです。

学年やること資料の使い方
高1社会学部で学べることを広く知るデジタルパンフレットや資料を何校分か読む
高2気になるテーマと資格を決める7つのポイントの表を作り、オープンキャンパスに行く
高3志望校を絞り、入試方式を決める入試ガイドと募集要項で出願条件と日程を確かめる

高3の入試の日程を知っておく

文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項(2027年4月入学者向け)では、入試の日程の決まりが書かれています。

2027年4月入学の入試の主な日程
  1. 総合型選抜は、出願の受付が2026年9月1日以降
  2. 学校推薦型選抜は、出願の受付が2026年11月1日以降
  3. 大学入学共通テストの本試験は、2027年1月16日・17日
  4. 各大学の一般選抜の試験は、2027年2月1日から3月25日までの間

大学ごとの細かい日程は、それぞれの募集要項で確かめてください。資料と一緒に募集要項を取り寄せられるか、Webでダウンロードする形かも、大学ごとに違います。

学年ごとによくある失敗

時期を逃しやすいところ
  • 高3の秋になってから総合型選抜の出願条件を知る
  • オープンキャンパスの予約が締め切られていた
  • 志望校の入試ガイドを取り寄せたのが出願の直前だった

おすすめの大学の選び方そのものを知りたい方は、社会学部のおすすめ大学の選び方も読んでみてください。

高1・高2・高3の時期ごとに資料請求とオープンキャンパスをどう使うかを示した図解

資料請求のよくある相談

先に結論

資料請求でよく出る悩みは「何校くらい頼めばいいか」「送料がかかる大学がある」「頼んでいない資料が届く」の3つです。どれも、頼む前のひと手間で減らせます。

ここでは、資料請求について多くの高校生が気にしている相談を、編集部で要約して答えます。

何校くらい資料請求すればいい?

『20校くらい頼んだけれど、多すぎたかな』という相談はよくあります。決まった数はないので、多いこと自体は気にしなくて大丈夫です。

ただ、読む時間を考えると、表で比べるのは5校前後が現実的です。広く集める段階と、絞って比べる段階を分けると疲れにくいですよ。

送料がかかる大学があるのはなぜ?

『大学によって無料と有料があって戸惑った』という声もあります。先ほどの表のとおり、関西学院大学のように無料で頼める資料がある大学もあれば、立教大学のように送料がかかる大学もあります。

扱いは大学ごとに違うので、申し込む画面で送料と支払い方法を確かめておきましょう。オープンキャンパスや説明会の会場で配っている大学もあります。

頼んでいない大学の資料まで届くのは?

『まとめて頼んだら、選んでいない大学の資料まで届いた』という相談も見かけます。申し込みの時に、ほかの大学からの案内を受け取るかどうかの選択欄がないか見ておきましょう。

申し込む前のひと手間
  • 請求する大学の名前をメモに残す
  • ほかの大学からの案内を受け取る設定になっていないか見る
  • 連絡先の使われ方の説明を読んでから送信する

よくある質問

社会学部の資料請求は無料ですか?

大学によって違います。関西学院大学のように大学案内を無料で頼める大学もあれば、立教大学のように送料がかかる大学もあります。申し込む画面で送料を確かめておきましょう。

資料請求をすると、入試で不利になることはありますか?

資料請求は情報を集めるためのもので、入試の合否とは別のものです。気になる大学は気軽に取り寄せて、比べる材料にしてみてください。

資料はいつごろ請求するのがいいですか?

高1・高2のうちは広く知るために、高3では入試ガイドや募集要項を確かめるために請求すると使いやすいです。総合型選抜を考えるなら、高3の夏までに取り寄せておくと準備に余裕が持てます。

紙の資料とデジタルパンフレットはどちらがいいですか?

まず読むだけならデジタルパンフレットが手軽です。何校かを並べて書き込みながら比べたい時は、紙の資料が便利です。

まとめ

この記事の要点
  • 社会学部は大学ごとに学科やコースの分け方が違うので、資料で4年間の学び方を確かめる
  • 比べるのは学科・コース、資格、キャンパス、入試方式、学費・奨学金、オープンキャンパス、実習とゼミの7つ
  • 取り寄せ方は大学の公式サイトと、まとめて頼める進学情報サイトの2通り
  • 届いた資料は見比べ表に書き写し、空欄をオープンキャンパスで質問する
  • 高3は入試方式と出願の日程を、募集要項で早めに確かめる
社会学部ドットコム

社会学部ドットコム 編集部

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